車査定

車査定で高い査定額をもらう為の車売却方法

車査定の金額の違いの仕組みを知ろう

A車、B車、どちらも同じ年数で10万キロ走った、同じ型で同じ車種、同じ年式の車です。

さて、A車とB車の車査定額は同じでしょうか?

正解は違います。

見た目も状態も同じに見えるこの車、一体どうして車査定額が違ってしまったのでしょう。
それは一言でいってしまえばオーナーが違うからです。
これはどういうことでしょうか?

 

 A車は通勤にのみ使っておりアスファルトの一般道のみ走行、B車はアウトドアを好みオフロードを頻繁に走っていたと仮定します。
エンジンにかかる負担を考えてみましょう。
舗装された道だけを走るA車に比べ、道なき道を走るB車。
普通に考えればB車のエンジンはA車のそれよりも負担が大きく減価していると考えられます。

 

 次に、A車はワンオーナー、B車は4人で共同利用の車だったと仮定します。
車に乗る人によりどうしても癖というものがあります。
ワンオーナーのA車に比べ、B車は4人分の負荷が車にかかっていると考えられ減価の対象となります。
また、A車のオーナーは車に乗る前に毎日ミニ点検を実施、不良個所を発見すれば修理に出していたのに対し、B車は年1回の定期点検のみだったと仮定します。
A車はB車よりメンテナンスの行き届いた車といえるでしょう。

 

このように一見、条件や状態が同じように見える車でも中身は全く違うのが中古車なのです。
車査定はこんな風に状態が違う1台、1台の中古車を適正に評価するための重要な基準なのです。

車査定金額を上げる為の誰でも出来るコツ

車査定をしてもらう場合におけるその前に、車の外装や内装、装備において押さえておくべきことをここでは述べていきたいと思います。

 

 まずは外装についてですが車はキレイに掃除、洗車をしてワックスをかけておくのが基本です。
キレイであれば査定士に好印象を与えますし、売るのですから前のユーザーの跡は無いのがベストです。
ですから自分がつけた装備、小物があったならなるべく取り除いておきましょう。

 

お守り、ティッシュケースカバー、アクセサリー、カバーなど、持ち主が愛車にインテリアとして取り付けたものは以外と多いですよね。
これらは車査定や売却の時は必ずはずしておくことがポイントです。
またシールなどを貼っていたら糊の跡無くキレイにはがしておいてください。

 

 そして本人は気づきにくいですが、車内にニオイがあっては車査定がマイナスになります。
禁煙車の方がいいのはもちろんですので禁煙車であったなら上手にアピールしてください。

 

 またここで気を付けておきたいことは、カーナビやカーオーディオは外さなくてもオッケーであるということです。
これらは確実に査定額アップにつながります。
今はカーナビが付いてないほうが珍しいですから。
ただし、これらの製品は進化も早いので、持ち主の思うほどの金額は出ないかもしれません。

 

ですから、よほど次の車にも搭載するという気が無いのなら、車を売る時に一緒に手放してしまうのがいいでしょう。
今はスマホやタブレットにナビアプリが搭載されています。
そちらを利用するのがいいかもしれません。

一括査定を利用するのが一番の近道で高く売れます

中古車査定を依頼しようと思ったら、中古自動車買取業者の各社のインターネットサイトを閲覧する方が多いのではないでしょうか。
インターネットの普及により、昔はプロしか得る事が出来なかった情報が、一般の方にも無料で手に入れられる様になりました。

 

当サイトでもランキング形式で記載していますが、ランキング形式は見易さと比較し易さに優れています。
サイトによって特色が一目瞭然で分かり易いです。

 

サイトに情報を登録すれば、複数の買取店から一括して査定を貰えます。
しかし、一括見積もりを依頼するに当たって、これだけ少ない簡単な情報で大丈夫かという疑問を持つ方もいると思います。
実車を見ていない状態でのインターネットによる査定は、あくまでも目安と考えましょう。

 

中古車査定サイトは簡単に利用できます。
思い立ったらすぐに利用出来るのが特徴です。

 

しかし、決して手間を省いている訳ではありません。
車は、同じ車種で年式や走行距離が同じであっても、どれ一つとして、まったく同じ状態という車は存在しません。
これまでのオーナーの使用状況によって状態が全く違います。
それを、初回のインターネット査定だけで完璧に査定出きると考える方が無理です。
中古車買取はここが便利です
ただし、中古車販売業者の中にも、車種を限定している専門店もあるので販売店の特徴を把握する事も大事です。
売却しようと思っている車が人気車種でしたら、一般的な中古車査定サイト以外の、車種に特化したサイトで査定してみるのも良いでしょう。


 
 
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